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心に染み渡りました・・・

どうも、ごぶサタデーです。
ネタがなくて更新が滞っておりました

と思ったら、今朝はどどどっと嵐さんネタが出てびつくり。
今年もやっちゃいました上半期シングル売上NO.1の話題とか、満を持しての櫻井さんWiiCMの話題とか。
でも詰めが甘いわたくしは、どちらもまだ未見でゴザイマス。情報だけはとりあえず知ってますけど(笑)

で、ぶーたれて「とくダネ」をボーっと見ていたら、「朝のヒットスタジオ」のコーナーに安全地帯のみなさんが登場すると!
安全地帯の曲はどれも純粋に好きなので、「ヤッター!」と急きょ録画をかけてワクワク♪
そしたら最初に、80年代の安全地帯全盛期の映像が流れたんですけど、

た・た・たまきさんかっこえぇ~~~

当時私は中学生・高校生あたりだったので、当時はそんなに彼自身には魅力を感じたことはなかったんですけど、今見ると恐ろしくかっこいい・・・。
ルックスももちろんのことながら、やっぱり歌が抜群に上手いってのがいいなぁ~!すごく情熱的で!心に染み入る感じ!
歌の上手い男性ってのはなんだかものすごくフェロモンを感じますねぇ。ほえぇ~~って聞きほれてしまいました。

そしてその後にスタジオに登場した生玉置さん。
こちらもまたものすごくかっこよくって素敵
すごくいい風に年を重ねてらして、年相応のダンディさもあれば、青年の若々しさも垣間見えるような。
とにかくものすごく魅力的でビックリしました!!!
「ワインレッドの心」「恋の予感」「悲しみにさよなら」の黄金3曲を、アコースティックバージョンで歌ってくれたんですけど、
イスに座り、長い足を投げ出して、猫背気味にギターを弾きながら歌う姿がものすごくサマになっていて、ウィスパー気味に歌うところも、シャウト気味に歌うところも、両方セクシー もう後ろから抱きつきたい!!(コラ) あれじゃぁ女性がイチコロにならないわけがないな、と心の底から思った次第です。
AさんとかIさんの気持ちが痛いほどわかったよ~!

あーゆーいい曲を書けるっていう才能にも惚れ惚れしてしまいますよね~。ホントに魅力溢れる素敵な男性
生歌を聴くためにコンサートも行ってみたいけど、6/30にベスト版アルバムが発売されるそうなので、まずそちらを買わなきゃね

(同じ日にエイトさんの新曲が発売されるのに、そちらはスルーしようとしている私・・・)←どんだけ



さて、きのうの「Mother」最終回の感想も、ぜひ書いておかねば!!!

結末的にはハッピーエンドと言えるのだろうか?
まぁ、あぁするより手立てはなかったということだけど。
でもなんだか、いまだに私的に消化できてない感じでモヤモヤが残ってるのは事実。

というのも、やっぱり、つぐみが一番菜緒を必要としてる時期に、一緒にいてあげられなかったという、どうしようもできなかった現実に胸が苦しくなりました。
8歳から20歳までの12年間、菜緒に会いたい気持ち・寂しい気持ちをグッと我慢して、日々施設で過ごさなければいけなかったつぐみがやっぱりかわいそうだと思ってしまった。「お母さんに会いたいよ~」と泣きながら電話をかけてきたり、北海道からたった1人で東京にいる菜緒の元へ来たほどのつぐみには、全く菜緒に会えない12年間は長すぎるし、過酷すぎたのでは?

それはもちろん、菜緒も同じだったと思う。
つぐみを思いながらの12年間は本当に長かったことでしょう。せめて成長した姿をチラッとだけでも見たいと、施設の近くへ行ってしまったこともあったかもしれない。

でも、つぐみが8歳の時の別れの際、「20歳になったら読んで」とつぐみへの思いを綴った手紙を渡し、お互いの愛情を確認して、笑顔でサヨナラすることができた。そして去って行くつぐみの後ろ姿を静かに見送った菜緒と、決して後ろを振り返らなかったつぐみには、決して誰も断ち切ることのできない固い絆が芽生えていると実感しました。その絆があったから、また絶対会えるっていう安心感があったから、長い12年間も乗り越えられたんでしょうね。再会できる日をこの上ない楽しみにして。

つぐみが20歳になって再会できた時のシーンは、顔は映らなかったけれど、その重ね合わせた手の感じを見ただけで感激して号泣でした もう二度と離れるんじゃないよ!!



そして、葉菜のことについても、やっと真実が明らかになって、なんだかすごく考えさせられてしまいました。
結局葉菜は・・・菜緒をかばって刑務所に入ったのですね
もちろん菜緒は、いつもお父さんに暴力を振るわれているお母さんを助けようとしただけ。5歳の子供はそんな後先のことなんて考えずに、衝動的にお父さんのいる家に火をつけてしまったんでしょう。
葉菜は、そんな菜緒のけなげな気持ちを全部理解し、菜緒の自分に対する愛情を痛いほど感じた。その気持ちが愛しかったから、菜緒をどうしても守りたかったから、「私がしたことにしよう」と、自ら罪をかぶって刑務所に入る決心をした。
でも犯罪者の娘として菜緒を生きさせるわけにはいかないから、仕方なく「捨てる」という形を取って菜緒を施設に入れたんですね・・・。はぁ~、なんという親心
真実を知らない菜緒はずっと、自分は捨てられたと思い込んで、生みのお母さんを恨んで生きてきた。
そして13年の刑期を終えて出所した葉菜は、いの一番に菜緒を迎えにいこうとしたけれど、もうその時には菜緒は別のところに引き取られて幸せになってしまっていた。死に物狂いで守った自分の娘がもう手の届かないところへ行ってしまい、自分の役目も居場所もなくなってしまったと悟った時の喪失感はいかほどのものだっただろう、どんなに辛かっただろうと涙がこみあげてきます・・・。

自分の出る幕はもうない・・・でもせめて、影からそっと菜緒が元気な姿を見られればいい、菜緒が幸せならそれでいい、それだけで残りの自分の人生、なんの悔いもないと割り切って、その後の17年間、1人でひっそりと暮らしていたと思うと・・・ あの地味な暮らしぶりが痛々しいほどでした。

でもつぐみのおかげで奇跡的に再会することができ、お互いのわだかまりもとけて、ほんの短い間だったけれど、最後の最後でやっと寄り添って一緒に時を過ごすことができた。いつ死んでもいいと思えるような、中身の濃い、それはそれは幸せな毎日だったんでしょうね。葉菜の表情が以前と変わって、ものすごく優しくてほんわかな感じになったのが印象的でした。

死ぬ直前に自分の人生を振り返った走馬灯を見るのが今から楽しみだと言っていた葉菜。幼い菜緒と逃亡した頃の、苦しくも楽しかった日々がもう1度見られるかもしれない、と、ワクワクしてる姿が何とも胸に詰まり・・・。死ぬことを楽しみにしているなんて、どんだけ強いんだろうと。本当に悔いのない人生を送れたということなんでしょう。
布団の中でその逃亡のシーンの走馬灯を見ている葉菜の表情が本当に幸せそうでした。それは長い長い30年間の会えない日々の入口の、2人の束の間の幸せの時だったのですね。
そして翌朝、本当に天国へ・・・。菜緒が5歳の時に犯してしまったことは結局誰にも言わず、全部自分1人で引き取って。無償の愛です。

葉菜の命と引き換えのように、妹の赤ちゃんが無事産まれ、無常だけれどもこうやって生は引き継がれていくんだなと思いました。



・・・私は第3話からこのドラマを観始めたんですが、本当に考えさせられ、私も母親として感情移入できるドラマでした。
最初は幼児虐待とか誘拐とか、内容的に見るのが怖い部分もあったのですが、
その奥に、親と子のあり方、母親として子供に何ができるか、母親と子供の絆、家族の温かさetc...というテーマが隠れていて、見ごたえがあって心に染み渡る、素晴らしいドラマでした。

またこんなドラマに巡り会えたらいいな、と思います。


     

コメント

ルナさん。
こんばんは♪
Mothar、終わってしまいましたね。

いろいろ思うところはありますが、穏やかな納得のいく結末だったと思います。
第1話を見たとき、ドラマとはいえこんなことをテレビでやっていいものかと衝撃をうけました。
そうは思っても続きが気になり、最後まで見て本当によかったと思います。
最終話に関しては、菜緒と継美ちゃんの場面より菜緒と葉菜お母さんの場面のほうが印象に残りました。
菜緒が葉菜お母さんに髪を切ってもらうために椅子に座っているシーン。
「お母さんの顔、思い出した。」
と言った、菜緒の顔がとてもよかった。
葉菜お母さんの一言一言にじーんとしました。
みんなで撮った写真、いい写真でしたね。

2羽のインコが継美ちゃんのさみしさを和らげてくれているといいなと思いながら。

ストーリーには関係ないけれど、長閑な景色や、葉菜さんの美容院と部屋、編み物のかばん、ビーズのネックレスなど、懐かしいこの雰囲気が好きです。

こういうお話をドラマにするにはいろいろ大変なこともあると思いますが、これからも心に残るドラマを楽しみにしたいと思います。

こんあいば♪
Motherが終わってしまって、私もぽっかり心に穴が開いてしまったような感じです・・・。

放送開始当初はシリアスすぎてちょっと見るのが怖かったですが、回を追うごとに母と子の絆にジ~ンと共感でき、しみじみと感動できる素晴らしいドラマでしたね。
自分も母親として、ドラマから教わることがいっぱいありました。

葉菜と菜緒のシーンも、どれも胸に響きました。
とにかく葉菜役の田中さんの表情・演技がどれも素晴らしかった!彼女は本当に名女優だと思います。
最終回の、髪を切ってもらうシーンでの「お母さんの顔思い出した」は私も号泣でした。菜緒がすっかり子供の顔に戻っていましたよね!
亡くなる前日に、やっと菜緒が昔の自分の顔を思い出してくれて、葉菜も安心して天国へ行けたことでしょう・・・。

レトロな雰囲気のお部屋やグッズ、美しい景色も、お話に深みを持たせてくれましたね。

本当に素晴らしいドラマでした。。。


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ルナ

Author:ルナ
東京近郊在住。2006年初頭から嵐相葉・∞大倉担を続けていたが、2010年に突如NEWS手越に担降りし、その後NEWS加藤担→Kis-My北山担→ちょこっとABC-Z橋本担とどんどん担降りし、2年ぐらい前からは晴れてジュニア担に!今応援しているのは川島如恵留くん、高橋颯くんです。ふぉーゆーの越岡くんもキニナル。1人に絞れない気まぐれヴィーナス☆家事・子育て・パートをしながら、日々ヲタ活動にいそしんでいます♪

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