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手と手を取り合って

まずは・・・

今回の東日本大地震にて被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして犠牲となって亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

私が被災された方々のためにできること、小さいことでも1つ1つ見つけながら、少しでもお役に立てれば、と思っております。


どうも、大変ご無沙汰してしまいました。
今回の大地震後、連日の報道で悲惨な現場の様子を目の当たりにするたび、こちらも気分がどんどん落ち込んでしまい、とてもブログ更新するような気も起きず・・・放置してしまいました
でもツイではちょこちょこ(・・・でもないか)つぶやいてはおりましたが。

おかげさまで私の住んでるあたりは、特に大きな被害もなく、ライフラインも途切れることもなかったし、今のところいつもとさほど変わらぬ生活を送れています。計画停電の影響はかなり受けておりますがね。

皆様は大丈夫だったでしょうか・・・?

地震当時、私はちょうど仕事から帰って来て一息ついて、「さっ、パパムスの健太先輩について、ブログに熱く語ろうかな」なんて思いながらパソコンを開いたところで突然、今まで経験したことのないような揺れを感じ・・・
「これはタダゴトではないぞ!まずは火の元!」ととっさに立ち上がったのですが、その時は何も火を使っていなかったので、次に隣の実家のことが心配になり、「火消して~!」と叫びながら実家へ駆け込みました。
幸い実家でも何も火は使っておらず、母親が「外に逃げよう!」と玄関の方へ向かったので、足の悪い母を気遣いながら私も一緒に外の安全な場所まで行ってしばらく揺れがおさまるのを待ちました。
外に立ってる時も、グラグラと足元が揺れていて、電車の中に立ってるかのような。周囲に物がなにもない広場のようなところにいたので、何も落ちてきたりするものもないので、「地震が起こっている」という実感があまりわかず・・・母親と2人、裸足のまま、大地の奇妙な揺れの感覚だけを感じながらひしとお互いしがみついて茫然と立ち尽くしておりました。

大きな揺れがおさまって、取り敢えず家の中に戻ったのですが、またいつ余震が起こるかわからない状態だったので、とにかく家の中の安全な場所を母と確認して、すぐにそこに逃げ込もうと。
案の定その後何度も余震が来たので、そのたびに安全な場所へ避難して・・・その繰り返しでした。不安感は募る一方。
そのうち子供達や父が学校や外出先から帰ってきてちょっと一安心。余震におびえながらもテレビで映し出される映像をみんなで一緒にずーーーっと観ておりました。
ただ1人心配だったのは・・・都心の高層ビル内で働いてるダンナ。揺れがかなりすごかったそうで、必死に柱にしがみついていたそうです。更には電車が止まってしまった影響で帰れず、「今夜は会社に泊まる」とメールが来たのですが・・・夜遅くに地下鉄や地元の鉄道が動き出したので、夜中の2時ごろに帰ってきました。これでようやく、心からホッとできました

夜中寝てる時も、携帯のエリアメールの地震速報のサイレン音に何度も起こされ、そのたびに不安感でいっぱいになり・・・とにかく早く明るくなって!と願うばかりでした。

夜が明けてからも、テレビでは延々と被害地の報道。釘付けになって見てしまいました。続々と明らかになる被害の状況。目を覆いたくなるような光景。それに加えて原発の爆発やら、このまま日本はどうなってしまうの??と、絶望感さえ感じました。

でもこういう時だからこそ、日本国民がみんなで一丸となって、手と手を取り合って、希望を持ちながら前を向いて進んでいくしかないんだな、ということも、色んな方から学びました。

こちらの地方でもうすぐ始まろうとしている計画停電も、「それぐらいのこと喜んで!」って。それも実際、今朝早くから開始する予定だったのに、電力供給量が大丈夫そうだから、ということで今朝の回は中止になり、電車も当初の予定より多くの鉄道で運行することができた。それもみんなが節電を心掛けてくれたことが大きいんじゃないのかな?と思います。

このあたりでもお店は品物や食料品を求める人達で尋常じゃないぐらいどこも混んでいて、欲しい物が手に入らずかなりの品薄状態になってるんですが、さっきもスーパーに行ってきたんですけど、皆さん文句も言わず、品物がパンパンに入った大きなカゴを抱えて黙ってレジの長蛇の列に並んでいるんですよね。列は売り場の方までずーっと続いているので、売り場の棚の品物を取るためには列をくぐり抜けなければいけないところもあって、でもそういう時もいちいち「すいません」って声を掛け合って、道を譲って。そういうところ、外国人からすると賞賛に値するぐらいすごいことなんだって、この間テレビで言ってました。そういう日本人の我慢強さ、礼儀正しさ、謙虚さ、思慮深さがあれば、みんなで力を合わせてどんなことも乗り越えていけそうな気がします。
巷では催しごとが中止になったり、お店も早々と閉店したり、塾の授業も休講になったり・・・元の生活に戻れるのはまだまだ時間がかかるかもしれないけど、必ずいつか戻れると信じて、前向きにいきたいと思います。

あとは、まだまだ余震等にも気を抜けないので、万が一の準備は怠りなくしておきたいと思います。


被災地の方々が、一日も早く安心した生活に戻れますように・・・。
そして1人でも多くの命が救われますよう、祈っています。

     

コメント

ルナちゃん。こうしてコメント出来る事を幸せに思います。
地震の時は大変だったね(T_T)状況が目に浮かぶようで胸が締め付けられる思いです。
私は仕事で都内にいて古いビルだったので凄く揺れて机に潜っても意味が無い状態でした・・・
電車が走らないという状況で子供に一刻も早く会いたい一心で自宅に向かった道のりを今後、忘れる事が出来る気がしません(T_T)
被災地の方は更にその後津波の威力に脅威を覚え未だ避難先で不便な生活を送っていらっしゃるんですよね。
携帯、電車、電気・・・
今までに感じなかったものの有り難みを思い知らされました。

お互い、今無事でいられることが幸せだね。
なんと、地震の時はつんちゃんは都内にいたのか!!それはさぞかし心細かったし不安だったことでしょう。
おうちに着いた時はホッとしたよね。こんな経験一生忘れないよね。
今、家があって家族と共に普通の生活が送れていることが、当たり前だと思ってはいけない。
計画停電も始まっているけど、この地からできることを少しずつでもやっていこう!
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ルナ

Author:ルナ
東京近郊在住。2006年初頭から嵐相葉・∞大倉担を続けていたが、2010年に突如NEWS手越に担降りし、その後NEWS加藤担→Kis-My北山担→ちょこっとABC-Z橋本担とどんどん担降りし、2年ぐらい前からは晴れてジュニア担に!今応援しているのは川島如恵留くん、高橋颯くんです。ふぉーゆーの越岡くんもキニナル。1人に絞れない気まぐれヴィーナス☆家事・子育て・パートをしながら、日々ヲタ活動にいそしんでいます♪

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